HIMではシステム構築や企業内システムに関する相談を無料で受け付けております。

HIMのシステム構築サービスとは?

 

システム構築サービス

システム構築サービスとひとことでいってもその範囲は多岐にわたります。

 

会社の業務範囲の中でも効率の悪い部分をピックアップしてそれをどのようにシステム化していくかのアプローチが非常に重要になってきます。

 

このアプローチの仕方によって構築されるシステムの出来具合や良し悪しはほぼ決まります。

 

ですから打合せの段階で本当に業務効率の上がるシステムが構築できるかどうかはすでに結果は出ているものなのです。

 

HIMではこの作業にかなりのウェイトを置いています。

 

それでは当社で行っているシステム構築サービスを具体的に説明していきます。

HIMでは他社とは違うシステム構築フローを採用しています。

 

業務フロー

システムを導入する際、はじめに行う作業はお客様の要求を聞き取りすることです。
通常の場合この聞き取り作業をしながら最初にすべての
システム仕様を固めます。
しかしこの段階でどんなものが出来上がるか最終形まで
イメージできるお客様はどれだけいるでしょうか?

 

HIMではこのとき何がお客様の要求を満たすために
何が一番重要なのかを考え、必要最低限かつ有効な部分を
切り取りその部分だけの仕様をまず固めます。

 

例えばお客様の要求を100%として考えた場合、30%の部分の開発で満たされる要求は何%でしょうか?
これはどの部分を開発するかにもよりますが核となる重要な部分に特化して開発すれば50〜70%の要求は十分に満たせます。

 

HIMではこの部分を短期間に開発して稼働できる状態を作ります。この実際に使える状態をいち早く提供することで机上だけでのすり合わせによるイメージの違いを早い段階で修正できます。

 

残された要求については、実際にシステムを使ってもらいながら不具合や使いづらい点などを聞きながらカスタマイズすすめ徐々に満たしていくことになります。

 

この聞き取り・カスタマイズを短期間で繰り返します。
これによってシステムの陳腐化も避けられ導入されてから埃を被ってしまうようなシステムにはなりえません。

 

このシステム構築フローでは稼働しているシステムに手を加えていくことになります。これは非常に難しい技術で安易に手を加えると不具合が発生し信頼性を著しく損ないます。
ですから他社ではあまり取りたがらない方法です。

 

このようなシステム構築フローは大企業ではなく中小企業向けの手法です。限られた資本で最大限のパフォーマンスを得るためにはこれが最適な方法だと考えています。

ソフトウェアの開発

 

HIMではもちろんソフトウェアの開発も行っています。

 

システム構築フローでも出てくるシステム開発の中でもかなりのウエイトをしめます。

 

EXCELのVBAを使ったちょっとしたマクロの開発にはじまり、ACCESSを使った小規模な業務ソフトの開発から
会社の基幹業務をこなす中規模な業務ソフトの開発も行います。

 

ですがHIMではできるだけ小規模なシステムやソフトの開発から行うことをおすすめしています。

 

最初からハードルをあげてすぎてしまうとそれらを使いこなすまでに時間が掛かりますしまたあまり使わない機能については
使い方を忘れてしまい優れた機能も使われなくなるという悲劇的なシステムもよく見かけます。

サービスの料金体系

 

先のシステム構築フローで説明したように当社の強みは稼働中のシステムに対するカスタマイズです。

 

導入時は小規模で重要な部分を切り取りプロト版を作成しますのでここに掛かるコストは最小限に抑えます。
その分そのシステムを使いながらカスタマイズにコストを掛けながらよいシステムに作り上げていただきたいと思います。

 

導入時のプロト版の料金に関してはそのシステムによってボリュームが違いますのでお見積りさせていただきますが、
EXCELの簡単なマクロを組む程度であれば無料で行うこともあります。

 

おもなサービスに対する料金はカスタマイズなどのメンテナンスに掛かる保守料としていただいております。

 

システム構築サービス料金表

作 業 内 容 サ ー ビ ス 料 金
月に1回の訪問によるメンテナンス作業  〜 月額 30,000円(税抜)
月に2回の訪問によるメンテナンス作業  〜 月額 55,000円(税抜)
月に3回の訪問によるメンテナンス作業  〜 月額 80,000円(税抜)
月に4回の訪問によるメンテナンス作業  〜 月額100,000円(税抜)

 

一応、サービスの料金の目安として料金表を載せましたが実際のボリュームについてはシステムや会社の規模によっても
異なりますのであくまで目安として考えてもらうのがいいかと思います。

 

月の訪問回数から考えるサービス料金としては高く感じるのかもしれませんが実際のプログラム開発やカスタマイズの作業は
訪問と別の時間で行いますのでかなり割安な料金設定だと考えています。

 

今までの経験からすると月2回程度の訪問がいちばん無駄が少なく効率的です。

 

月に1回の訪問だと依頼した担当者の方も忘れていることも多く、打合せに取られる時間も長くなります。
月に4回の訪問だとそこまでのカスタマイズの要求も考えられないこともありますしあまり頻繁にカスタマイズしすぎると
システム自体の品質も上がらない結果につながります。

 

 

訪問時の具体的な作業について

 

具体的に訪問時にどのような作業をしているかというと

  1. 前回の訪問時に依頼を受けた機能の組込み作業
  2. 依頼をしてくれた担当者の方に機能の確認をしてもらう作業
  3. システムや通常業務についての問題点などの相談や聞き取り

というような作業を繰り返します。

 

この繰り返すということと直接訪問して話を聞くということが非常に重要です。

 

いまのICTインフラから考えると非常にアナログ的な作業です。
システムのメンテナンス作業ひとつとってもリモート操作でもできるのですからわざわざ足を運ぶ必要がありません。

 

ですがあえて訪問してお話を聞きながら作業するのにはやはり理由があります。
現場に行ってはじめてわかることの多さから考えるとやはりこの作業を捨てきることはできません。

 

システムを使っているひとの作業を眺めるだけでもどのようにまたどの機能をよく使っているかもわかります。
また非効率的な作業がどこにあるかも気づくことができます。


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